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STORY 物語


廃校となった学校の校舎に忍び込んだ男女二人組み、マッスルボディーこと山田とミミちゃん。
山田は肝試しを口実にミミをこの廃校につれ込んだのであった。

山田の目的はミミを怖がらせ、保健室へと連れ込むことであった。
「何十年も歳をとらない磯野家の霊がこの廃校には出るんだ」と必要以上にミミを怖がらせる山田。

しかし、異常なまでに霊に怯え、パニック状態となったミミは一人でどこかへ消えてしまう。
ミミを追ってたどり着いたその先に見つけたものは放心状態となったミミと巨大な植物のサヤであった。
サヤからは触手が飛び出し、突然奇怪な生物が生まれる。

その奇怪な生物とは宇宙からやってきた驚異の生命体「マリンバ」だったのだ。

マリンバは絶滅の危機に瀕したマリンバ族の種の保存を賭けて地球にやってきた驚異の超能力を持つ悪魔的生物であった。
人間の潜在意識を刺激し狂わせ、人を思いのままに操る宇宙生物マリンバ!

マリンバから逃げ、ミミをつれて保健室にたてこもった山田であったが、ミミは相変わらずの放心状態であった。

だが、ミミは突然狂ったように笑い出し、暴力的な行動をとり服を脱ぎ始める。
それこそ、マリンバの超能力によって潜在意識を刺激され、別の人格を引き出されたミミの姿であった。

気が付くと鍵がかけられ誰も入ってくることのできない保健室に突然姿を現すマリンバ。
山田は別人格をあらわしたミミを元に戻すためにマリンバに戦いを挑む。
しかしマリンバは宇宙最強といわれる究極の生物であった。マリンバの驚異的な能力に手も足もでない山田。

そしてマリンバは種の保存のために山田に寄生し、まずミミに自分の子供を生ませようというのだ。
山田は最後の力を振り絞りマリンバに戦いを挑むのだったが・・・・・・・

はたしてマッスルボディーこと山田はミミちゃんを、いや、全人類の危機を救うことができるのかっ!?


下記、またまた、映画監督のなにわ天閣さんよりコメントいただきました。
性に無軌道な現代の若者たち(約二名)が、そのいたずらな欲望のおもむくまま、白昼堂々廃屋に忍び込み、明らかに女性器のメタファーから産まれ出た男性器そっくりの怪物に対峙するや、圧倒的なる暴力をもってそのはけ口とする様は、つまるところ、少子化的な意味においての人類に対する警鐘なわけですね。わかります。

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